CROCS(クロックス)といえば、やっぱりクラシック(旧ケイマン)だと思う

ども、やじです。

先日、はじめて自分用にクロックスを買いました。

sR0018613

もっともオーソドックスなスタイル「クラシック」です。

当初は「ケイマン」というモデル名で販売されていて、一時期まったく見かけなくなったと思ったら、「クラシック」と名前を変えて復活してました。

いろいろなモデルが登場していますが、クロックスといえば、やはりこのクラシック(ケイマン)だと思います。

いちばんクロックスらしいデザイン

現在、クロックスからは多くのデザインバリエーションが登場しています。

サンダルとしては、ビーチサンダルや甲周りのベルトだけのスタイルがありますし、他にもスニーカー、ローファー、フラットバレリーナ、レインブーツといったものもあります。

でも、クロックスといった時に誰もが思い浮かべるのは、クロッグタイプのデザインのはずです。

この形を見ただけで、「あ、クロックスだ!」と思いますよね。

バンドエイド(=絆創膏)やクリネックス(=ティッシュ)のように、商品名がそのモノの名前として通じているケースがありますが、クロックスも「合成樹脂のクロッグ型のサンダル」の呼び名として一般的になっているくらい、イメージとして定着している感があります。

sR0018628

そしてこのイメージキャラクター、ワニ。

これ、なぜか知ってます?

公式サイトにその答えが書いてあります。

タフで強く、天敵を持たない動物であるワニ(クロコダイル)と、独特のサンダルの形状 ‘クロッグ’(英語で木靴のこと)にちなんで名付けられました。ワニは水中でも陸上でも生息でき、しかも長生きです。クロックスシューズの特徴を表現するのにまさにぴったりのアイデアとして、このネーミングが誕生しました。(公式サイト:クロックスについてより)

ポイントは、タフで強く水陸両用で長生きってところです。

そういう使い方もできるよ、っていう想定だから、合成樹脂であり、デザインを兼ねた通気穴なんですね。

クロックスの合成樹脂は、特許を取得している独自素材「クロスライト」といって、一見すると100均などでも売られている合成樹脂と何ら変わらないように見えるんですが、実際に履いてみると、クッション性や耐久性に格段の差があることがわかります。

さらに、可動式のバンドでかかとをホールドすることもできるので、アクティブな動きにも対応できる。

つくづく、よく考えられたプロダクトだなと思います。

食わず嫌いはもったいない

これだけ多くの人が履いているクロックスですが、まだ履いたことがない人っていると思います。

私自身がそうだったんですが、正直なところ、クロックスにはなんとなく抵抗がありました。

みんな履いている、合成樹脂ってところがイヤ、みたいな理由です。

でも、クロックスが多くの人に支持されているには、それなりの理由があります。

軽い、丈夫、履きやすい、快適、脱げない、バリエーションが豊富、などなど。

一度履くと、やめられない人の気持ちがよくわかりました。

もし、まだクロックスの凄さを知らない人がいるとした、ちょっともったいない気がします。

私は玄関サンダルとして、はじめてクロックスを買いましたが、アウトドア用として持っていくのもいいな、と思っています。

そうそう、子ども用のサンダルとしても、クロックスは素晴らしいです。

ウチの息子は、私よりも先に絶賛愛用中です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。